2014misxp

ようこそおいでくださいました。
忙しい方向け1分未満のミニ歌を作って掲載しています!
1分以上の曲は「歌もの」カテゴリにまとめています。
インスト曲と合わせて現在約100音源を公開中!

2014年09月26日

全く新しい歯ブラシのアタック感

今日は、
「全く新しい歯ブラシのアタック感」という曲を作りました。
以下でお聴きいただけます。



【歌詞】
歯ブラシを
新しくしたら
アタック感が
違ってとっても良かったよ
【歌詞、以上】

この曲を作ったというか、
歯ブラシを変えました。

歯ブラシを変えるとなると、
やはりこういう曲が出来てしまうわけで、
今日の主題は歯ブラシを変えたことです。

副産物として、この曲ができました。

古くなった歯ブラシでは、
あまり磨けていないかもしれないですよね。
アタック感が弱いのです。

しかし、新しい歯ブラシにしてみたら、
ビックリしました。
本来、歯ブラシとはこんなにも
グイグイくるものなのか!と思いました。

これで歯石予防していきたいです。
続きを読む
posted by misx at 23:03| Comment(0) | ミニ歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

GarageBandでドラムを打ち込んだ結果2日目

前回の続きで、GarageBandでドラムを打ち込んだ方法を解説します。

大体こんなようなのができます↓(サンプル音源)


↑今日のサンプル音源では、
Mac版のUTAU「UTAU-Synth」で作ってみた歌声もミックスしてみました。

Macで、フリーソフトだけで、
ちょっとした曲が作れそうだと希望が見えてきました。


さて…

前回は、GarageBandの画面下部に、縦鍵盤のある画面が出てきました。
0924_1.jpg

今日の@


縦鍵盤の右の方を、⌘+クリックすると、
音を打ち込めます。

(ただのクリックでは打ち込めないので注意です)
(打ち込んだ四角は、クリックで選択できます。消したい場合はdeleteです。)

ただし、どの鍵盤が何の音なのか把握しながら⌘クリックしたいものだと思いました。
画面上部には横向きの鍵盤も表示されていますが、こちらは、クリックすると音を確認できます。

自分なりに、
今回使っているRock Kitの音色と鍵盤がどう対応しているのか、
以下に一覧として、まとめてみました。

音一覧


※C6より高音には割当がありませんでした。
C6(ド)デジタル指パッチン?
 (シ)タム?
 (ラ#)水が流れる?
 (ラ)固いマラカス?
 (ソ#)高い軽いスネア
 (ソ)軽いスネア
 (ファ#)シタール?
 (ファ)やたら高いスネア
 (ミ)弦楽器
 (レ#)金属の棒いっぱいぶら下がってるやつ
 (レ)ティンパニ
 (ド#)ワーン(ドラ)
C5(ド)キラキラキラ(お星様)
 (シ)シャーン(ジングルベル)
 (ラ#)サッ(マラカス)
 (ラ)チーン(金属音)
 (ソ#)チ(金属音)
 (ソ)お!(犬)
 (ファ#)お(犬)
 (ファ)コン(叩く音)
 (ミ)コッ(叩く音)
 (レ#)ピ(電子音)
 (レ)おぅ(ギロ)
 (ド#)あっ(ギロ)
C4(ド)プー(ホイッスル)
 (シ)ピー(ホイッスル)
 (ラ#)チッ(マラカス)
 (ラ)スッ(マラカス)
 (ソ#)ポン(ベル)
 (ソ)カン(ベル)
 (ファ#)ハイタム
 (ファ)やたら高いハイタム
 (ミ)トン(ボンゴ)
 (レ#)ポン(ボンゴ)
 (レ)プッ(ボンゴ)
 (ド#)高いトン(ボンゴ)
C3(ド)パッ(ボンゴ)
 (シ)ライドシンバル
 (ラ#)ジャーーーー(ギロ)
 (ラ)ジャーン(シンバル)
 (ソ#)カウベル
 (ソ)チャイナシンバル
 (ファ#)タンバリン
 (ファ)小さいシンバル
 (ミ)ジャーン!(クラッシュシンバル)
 (レ#)カーン(ライドシンバル)
 (レ)タン(ハイタム)
 (ド#)ジーン!(クラッシュシンバル)
C2(ド)ティン(ハイタム)
 (シ)ロータム
 (ラ#)オープンハイハット
 (ラ)低いロータム
 (ソ#)半オープンハイハット
 (ソ)フロアタム
 (ファ#)クローズハイハット
 (ファ)低いフロアタム
 (ミ)スネア
 (レ#)スネア(ダブルストローク)
 (レ)力強いスネア
 (ド#)リムショット
C1(ド)バスドラ
 (シ)低いバスドラ
 (ラ#)ハイハットペダル
 (ラ)フィルイン(長押しで少しドラムロール)
 (ソ#)ハイハットを叩いて閉じる
※これより低音に割当はありませんでした。


今日のA


大体把握したところで、打ち込んでみました。
0924_2.jpg

⌘+クリックで入力された四角は4分音符でしたが、
右端をドラッグして縮めることができました。
バスドラを8分音符で作り、スネアは4分音符のままにしました(残響の感じが出るかなと思いまして)。

今日のB


【打ち込んだものを聴く】

GarageBand下部にある再生ボタンで聴けました。
すぐ左には、曲の最初まで戻る頭出しのボタンもありました。

0924_3.jpg

メトロノームのクリック音が入っていましたが、
バスドラより音が大きくてちょっとうるさかったので、
オフにしました。


今日のC


ちょっと画面上部を思い出してみました。
前回、緑色の領域を4小節分用意していました。

これを1小節にしてしまって、繰り返しにした方が、
打ち込み方としては効率的なのでは?
と思ったのです。

0924_4.jpg

ということで、緑色の領域を1小節の長さに調整しました。
こういう領域を「クリップ」と呼んだりすることもあると思います。
この記事では、以下クリップと呼びます。

クリップの右端を左にドラッグすると、縮めることができるのです。
また、クリップはクリックで選択でき、
⌘+Cでコピー、⌘+Vで貼付けることができます。

0924_5.jpg

コピペで2小節分に複製した例です↑

今回は、1小節分だけまず作り、
その複製で2小節目、3小節目を用意しました。

4小節目だけは、フィルイン(いわゆるオカズ)にして、
盛り上がるようなドラムにしたいと思いました。


今日のD


オカズのことで試行錯誤しました。
0924_6.jpg

↑ダブルストロークっぽいスネアがあったので、
4連続させるオカズを試しました。

聴いてみたら、変でした。
ボツにしました。

しかし、8分音符を4連続させるようなときは、
optionキーを押しながらドラッグすると
複製できることがわかりました。

今日のE


オカズ失敗例Aです↓
0924_7.jpg

オカズ前半をダブルストロークっぽいスネア、
後半を普通のスネアとしてみました。

聴いてみたら、変でしたのでこれもボツにしました。

ダブルストロークっぽいスネアが、
なんだか意外に使えないといった感じでした。

単体で聴くとかっこいい音でも、
組み合わせの中で映えないといったことはあるなあと
よく思います。

よく聴こえる場面を見つけ出して
使いこなしていきたいです。

しかし、ダブルストロークっぽいスネアを、
半音上げてやると普通のスネアになります。

Shiftキーを押しながらクリックで複数選択し、
一気に半音あげてやることで、すばやく調整できました。

結果的にできたオカズは、
ただ単に16分音符のスネアが8回連続で鳴るだけのものです。

しかし、奇をてらったことをするより、
これが結局今私にできる最善のオカズかなと思いました。

あれこれ試したあげく、
原点に戻る。
私にありがちな行動パターンです。


■GarageBandでドラムを打ち込んでみた結果



慣れてみると、苦戦していたことが嘘のように楽に打ち込めました。

バスドラとスネアしか使っていないので、
他の音を混ぜてみるのが楽しみです。

他に、音量(ベロシティ)を変えたり、
音源として書き出す方法を覚えたので、
別記事でお知らせしていきたいと思います。
posted by misx at 22:55| Comment(0) | DTMのやり方【私の場合】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

GarageBandでドラムを打ち込んだ結果

Macを使っています。
せっかくなのでGarageBandを使ってみました。

いつもの使い慣れたソフトとは勝手が違いますが、よくわかっていないながらも音源を書き出せたのでシェアしたいと思います。



↑これがGarageBandで奏でたドラム(スネアとバスドラ)です。

ここまで来たやり方を、今回と次回の2回で書こうと思います。
iPadのGarageBandだと簡単なのですが、MacのGarageBandでドラムどうやって打ち込むんだ!?と試行錯誤してきた私です。
そんな私のような方にはもしかしたら役立つかもしれません。

1.まずはGarageBandを起動
0923_1.jpg

LaunchpadからGarageBandを起動

2.すると早速、新バージョンの話が出てきました。
0923_2.jpg

一応、「詳しい情報」をクリックしてみたところ…

3.ブラウザが起動して、以下のリンクがあるページが開きました。

0923_3.jpg

しかし、今回は特にダウンロードせず、ブラウザを閉じて、今のバージョンのGarageBandをとにかく楽しみたいと思います。

4.「新規プロジェクト」を作る画面が表示される
0923_4.jpg

「新規プロジェクト」をクリック

5.Pianoが選ばれている。そのまま進む。
0923_5.jpg

楽器が色々出てきました。ドラムはどこだろう?と思いましたが、
Pianoが選ばれたままで「選択」を押して進みます。

6.「テンプレートから新規プロジェクトを作成」画面
0923_6.jpg

bpmは、好きなテンポである「180」にしました。
そして「作成」をクリック。

7.以下のような画面が出てきました。
0923_7.jpg

右の方を見たら、楽器名が色々ありました。
その中に「Drum Kits」があったので、クリックしました。

8.すると、さらに色々な種類のドラムが出てきました。

0923_8.jpg

今回は「Rock Kit」を選びました。
ロックンロール!

9.左上にあったピアノのアイコンがドラムに変わりました。
0923_9.jpg

そのドラムの右隣の方を見ていくと、何やら「1」とか「2」とか、小節番号のようなものが出ています。
「ハハーン、ここに音符を打ち込んでいく感じだな?ハハーン」
と思いました。

ハハーン。

この小節番号などが出ているあたりで⌘(コマンド)キーを押しながらクリックしました。

10.すると、緑色の四角が出てきました。
0923_10.jpg

この緑色がある領域に打ち込んでいけるのだなと思いました。
しかし、⌘とクリックした場所がちょっとずれまして、2小節目に出来てしまいました。

11.緑色の四角をドラッグで調整
0923_11.jpg

ドラッグで四角全体を左に動かしました。
これで、1小節目から始まるようになりました。

さらに、緑色の四角の右端をさらに右にドラッグしました。
すると、1小節分しかなかったのに、4小節分の長さに伸ばすことができました。
(もっと伸ばせますが、最初からいきなり長くしてもなあと思い、4小節にとどまりました)

12.緑色の四角をダブルクリックしてみました。
0923_12.jpg

すると、下からニョロッと縦鍵盤のある画面が出てきました。
この縦鍵盤の鳴らしたい音と、音符を置きたい小節の交わるところを
⌘キーを押しつつクリックすることで音符が打ち込めました。

ここから、また次回お知らせしたいと思います。

タグ:GarageBand
posted by misx at 23:15| Comment(0) | DTMのやり方【私の場合】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。