2014misxp

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2014年09月28日

UTAU-Synthのダウンロードについて

前回の続きです。

0928us1.jpg

上図のように、Mac画面下部のアイコンが並んでいる場所で、
右下に「ダウンロード」があるかと思います。
そこから「UTAUSynth100b18.dmg」をクリックします。

0928us2.jpg
このような画面になりましたら、
UTAU-Synthのアイコンを
「アプリケーション」のショートカットアイコンに
ドラッグ&ドロップします。

ブラウザで、ダウンロードページを再び見ておきます。
「30日試用ライセンス」をクリックします。
0928us25.jpg

以下のようなコードが出てきますので、
文字の周りをドラッグして選択し、
⌘+Cでコピーしておきます。
0928us3.jpg

Launchpadから「UTAU-Synth」を探し、クリックします。
0928us4.jpg
「開く」をクリック。

ライセンス認証の画面が現れます。
0928us5.jpg
さきほどコピーしておいたコードを貼付け、
「取得」をクリックします。


「ソフトウェア使用許諾契約」が現れるので、
よく読んで「同意する」をクリックすると、
以下の画面になります。

0928us6.jpg

「試用する」をクリックで、試用できるようになります。
タグ:UTAU-Synth Mac
posted by misx at 08:13| Comment(0) | DTMのやり方【私の場合】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

UTAU-Synthの導入について

今日は、Mac版のUTAUともいえる
「UTAU-Synth」の導入について記録しておきます。

先日、UTAU-Synthも使って作った音源↓



■UTAU-Synthのダウンロードページ↓
http://utau-synth.com/index.html

Windows版と同じく、作者は飴屋/菖蒲様です。

0927us1.jpg

公式ページの左上にある「ダウンロード」をクリックして進みます。

Windows版の下に、以下のようにUTAU-Synthが載っているページが現れます。
0927us2.jpg

ここで「インストールガイド」を読むと、わかりやすく書いてあります。

「Version 1.0.0 b18」をクリックして進んでみます。

ちなみに私の動作環境は、Mac OS X バージョン10.7.5です。

以下のダイアログが出てきます。
0927us3.jpg

「ファイルを保存」をクリックすると、ダウンロードされます。

続きは次の記事でご紹介します
posted by misx at 21:45| Comment(0) | DTMのやり方【私の場合】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

GarageBandでドラムを打ち込んだ結果2日目

前回の続きで、GarageBandでドラムを打ち込んだ方法を解説します。

大体こんなようなのができます↓(サンプル音源)


↑今日のサンプル音源では、
Mac版のUTAU「UTAU-Synth」で作ってみた歌声もミックスしてみました。

Macで、フリーソフトだけで、
ちょっとした曲が作れそうだと希望が見えてきました。


さて…

前回は、GarageBandの画面下部に、縦鍵盤のある画面が出てきました。
0924_1.jpg

今日の@


縦鍵盤の右の方を、⌘+クリックすると、
音を打ち込めます。

(ただのクリックでは打ち込めないので注意です)
(打ち込んだ四角は、クリックで選択できます。消したい場合はdeleteです。)

ただし、どの鍵盤が何の音なのか把握しながら⌘クリックしたいものだと思いました。
画面上部には横向きの鍵盤も表示されていますが、こちらは、クリックすると音を確認できます。

自分なりに、
今回使っているRock Kitの音色と鍵盤がどう対応しているのか、
以下に一覧として、まとめてみました。

音一覧


※C6より高音には割当がありませんでした。
C6(ド)デジタル指パッチン?
 (シ)タム?
 (ラ#)水が流れる?
 (ラ)固いマラカス?
 (ソ#)高い軽いスネア
 (ソ)軽いスネア
 (ファ#)シタール?
 (ファ)やたら高いスネア
 (ミ)弦楽器
 (レ#)金属の棒いっぱいぶら下がってるやつ
 (レ)ティンパニ
 (ド#)ワーン(ドラ)
C5(ド)キラキラキラ(お星様)
 (シ)シャーン(ジングルベル)
 (ラ#)サッ(マラカス)
 (ラ)チーン(金属音)
 (ソ#)チ(金属音)
 (ソ)お!(犬)
 (ファ#)お(犬)
 (ファ)コン(叩く音)
 (ミ)コッ(叩く音)
 (レ#)ピ(電子音)
 (レ)おぅ(ギロ)
 (ド#)あっ(ギロ)
C4(ド)プー(ホイッスル)
 (シ)ピー(ホイッスル)
 (ラ#)チッ(マラカス)
 (ラ)スッ(マラカス)
 (ソ#)ポン(ベル)
 (ソ)カン(ベル)
 (ファ#)ハイタム
 (ファ)やたら高いハイタム
 (ミ)トン(ボンゴ)
 (レ#)ポン(ボンゴ)
 (レ)プッ(ボンゴ)
 (ド#)高いトン(ボンゴ)
C3(ド)パッ(ボンゴ)
 (シ)ライドシンバル
 (ラ#)ジャーーーー(ギロ)
 (ラ)ジャーン(シンバル)
 (ソ#)カウベル
 (ソ)チャイナシンバル
 (ファ#)タンバリン
 (ファ)小さいシンバル
 (ミ)ジャーン!(クラッシュシンバル)
 (レ#)カーン(ライドシンバル)
 (レ)タン(ハイタム)
 (ド#)ジーン!(クラッシュシンバル)
C2(ド)ティン(ハイタム)
 (シ)ロータム
 (ラ#)オープンハイハット
 (ラ)低いロータム
 (ソ#)半オープンハイハット
 (ソ)フロアタム
 (ファ#)クローズハイハット
 (ファ)低いフロアタム
 (ミ)スネア
 (レ#)スネア(ダブルストローク)
 (レ)力強いスネア
 (ド#)リムショット
C1(ド)バスドラ
 (シ)低いバスドラ
 (ラ#)ハイハットペダル
 (ラ)フィルイン(長押しで少しドラムロール)
 (ソ#)ハイハットを叩いて閉じる
※これより低音に割当はありませんでした。


今日のA


大体把握したところで、打ち込んでみました。
0924_2.jpg

⌘+クリックで入力された四角は4分音符でしたが、
右端をドラッグして縮めることができました。
バスドラを8分音符で作り、スネアは4分音符のままにしました(残響の感じが出るかなと思いまして)。

今日のB


【打ち込んだものを聴く】

GarageBand下部にある再生ボタンで聴けました。
すぐ左には、曲の最初まで戻る頭出しのボタンもありました。

0924_3.jpg

メトロノームのクリック音が入っていましたが、
バスドラより音が大きくてちょっとうるさかったので、
オフにしました。


今日のC


ちょっと画面上部を思い出してみました。
前回、緑色の領域を4小節分用意していました。

これを1小節にしてしまって、繰り返しにした方が、
打ち込み方としては効率的なのでは?
と思ったのです。

0924_4.jpg

ということで、緑色の領域を1小節の長さに調整しました。
こういう領域を「クリップ」と呼んだりすることもあると思います。
この記事では、以下クリップと呼びます。

クリップの右端を左にドラッグすると、縮めることができるのです。
また、クリップはクリックで選択でき、
⌘+Cでコピー、⌘+Vで貼付けることができます。

0924_5.jpg

コピペで2小節分に複製した例です↑

今回は、1小節分だけまず作り、
その複製で2小節目、3小節目を用意しました。

4小節目だけは、フィルイン(いわゆるオカズ)にして、
盛り上がるようなドラムにしたいと思いました。


今日のD


オカズのことで試行錯誤しました。
0924_6.jpg

↑ダブルストロークっぽいスネアがあったので、
4連続させるオカズを試しました。

聴いてみたら、変でした。
ボツにしました。

しかし、8分音符を4連続させるようなときは、
optionキーを押しながらドラッグすると
複製できることがわかりました。

今日のE


オカズ失敗例Aです↓
0924_7.jpg

オカズ前半をダブルストロークっぽいスネア、
後半を普通のスネアとしてみました。

聴いてみたら、変でしたのでこれもボツにしました。

ダブルストロークっぽいスネアが、
なんだか意外に使えないといった感じでした。

単体で聴くとかっこいい音でも、
組み合わせの中で映えないといったことはあるなあと
よく思います。

よく聴こえる場面を見つけ出して
使いこなしていきたいです。

しかし、ダブルストロークっぽいスネアを、
半音上げてやると普通のスネアになります。

Shiftキーを押しながらクリックで複数選択し、
一気に半音あげてやることで、すばやく調整できました。

結果的にできたオカズは、
ただ単に16分音符のスネアが8回連続で鳴るだけのものです。

しかし、奇をてらったことをするより、
これが結局今私にできる最善のオカズかなと思いました。

あれこれ試したあげく、
原点に戻る。
私にありがちな行動パターンです。


■GarageBandでドラムを打ち込んでみた結果



慣れてみると、苦戦していたことが嘘のように楽に打ち込めました。

バスドラとスネアしか使っていないので、
他の音を混ぜてみるのが楽しみです。

他に、音量(ベロシティ)を変えたり、
音源として書き出す方法を覚えたので、
別記事でお知らせしていきたいと思います。
posted by misx at 22:55| Comment(0) | DTMのやり方【私の場合】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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