2014misxp

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2009年12月31日

けいおんの真似第3話

前回までのあらすじ…モモとマコの仲間にデフォ子が加わった。

第3話「キメラ登場」

テト「あ〜あ」
ルナ「だるそうだね、テト」
テト「お、ルナ。いいとこに来た。暇なんだ。」
ルナ「部活でもやったら?」
テト「君は実にバカだな。僕が何年留年してると思ってるんだ。若い子に混じって部活なんて恥ずかしくて出来ないよ」
ルナ「こうしてニートが出来たのか」
テト「ニートじゃないよ!テトだよ!君は実にバカだな!」

テト「ムカついたから世界民謡研究会ってのにとにかく入った!!」
ルナ「ふーん。それで、民研って何するとこ?」
テト「しらね」
ルナ「は?」
テト「大丈夫だよ。僕、キメラの民謡知ってるから。研究するまでもないよ!」
ルナ「キメラにも民謡があるの?」

二人で詳細を調べに、部活の掲示板を見に行きました。

ルナ「あれ?名前はこんなだけど実際は若者らしくバンドをやるクラブです、だって」
テト「はー?僕、ギターとかマジ無理だし」
ルナ「じゃあ何ができんの?」
テト「う…うんたん?」
ルナ「何それ」

その後、一人で音楽室まで向かうテトでした。

テト「憂鬱だ〜。…入部ホヤホヤで言いづらいけど、辞めますって言わなきゃ。…民研って、どんな子がいるんだろ」

(想像図:○音ミク

ミク「はあ?辞めたいって?早く辞めれば?
…えー、もう帰っちゃうの?」)

テト「ツンデレかよ」

その時、モモがテトの肩に触れたので、テトはびっくりしました。

テト「わぁっ!!」
モモ「ウチの部に何か御用ですか?…はっ!もしかしてあなたが入部してくださった重音テトさんですか?ギターがとっても上手なんですよね?お待ちしておりました!」
テト「(この子、実にバカだ!ありもしないヒレを尾につけてる!)」

モモ「みなさーん、新入部員が来ましたよー!」
マコ「奇跡だな!」
デフォ子「へー」
マコ「みんけんへようこそ!」
デフォ子「歓迎するよ。モモ、お茶出してあげて」
モモ「はい!」
テト「(あちゃー。どーしよ…。辞めますって言いにくい…)」

モモ「私達も実は最近入ったばかりなんですが、この学校、生徒が少なすぎて、今、全校生徒が10人しかいないんです」
デフォ子「生徒が50人いないと廃校になるらしいから、これからチャリティーライブで集めるところなの。ギターお願いね」
モモ「あなた様こそ救い主です!本当にありがとうございます!」
テト「(なんなんだ、この強引な展開は?!)」

モモ「へ?…辞めると言いに来たのですか?…そうなんですか…」
テト「だ、だって、民謡を研究するとこだと思ったから」
デフォ子「何?民謡に興味あるの?」
テト「そう、特にキメラの民謡が」
モモ「あ、キメラの民謡なら調べ尽くしてありますよ。ファイルとか楽譜とか見て語り合います?」
テト「すいませんでした本当は興味ありません見たくもない」

マコ「だけど、民研に入部しようとしたっていうことは、興味あるんでしょ?音楽に」
デフォ子「うち以外に興味ある部活あるの?」
テト「特にないんだ」
モモ「でしたら、一度私達の演奏を聴いてみて、それから判断されては?」
テト「お?聴かせてくれるの?」
モモ「ええ、もちろんですわ(このままおめおめとカモを手放すことはできませんわ!)」

マコがベース、モモがドラム、デフォ子がボーカルで、例えば桜高軽音部の『ふわふわ時間』を演奏してみたとします。(違う曲でもいいです)

ジャーン…演奏が終わりました。テトは頬を紅潮させて聴き入っていました。

モモ「ふふふ。どうでしたか?」
テト「(頬を紅潮させて)なんつーか…とても筆舌に表しがたいんだが…全然上手じゃないね!」
モモ「(全否定ー!)」

テト「(うっとりして)けど、なぜかしら…込み上げてくる楽しさが胸に届いたよ!…僕も仲間に入れてください。」
マコ「ありがとね。一緒にがんばっていこう!」
デフォ子「よろしく。モモ、お茶出してあげて」
テト「だけど僕、ひとつも楽器出来ないんだ…。ん!そうだ!ゼネラルマネージャーとかどうだろう?」
マコ「ビジネスじゃないんだから…」

つづく
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2009年12月30日

けいおんの真似2話目

1: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 08:58:05
ID:Misxpnojisakujien.net


前回のあらすじ…このバンドメンバーで「けいおん!」のストーリーをやってみたくてやっている。
モモとマコが世界民謡研究会に入った。

まだ二人しかいない。

今回はその続きから。



2: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:02:11
ID:2komiFast1234.net


>1
マコとモモの画像うpはよ


3: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:06:14
ID:Misxpnojisakujien.net


おやおや、二人が待つ音楽室に、紫色の髪をした子が入ってきましたよ。

デフォ子 「ごめんください。見て学びたいんですけど。」
モモ 「民研をですか?!」

すかさずモモが詰め寄りました。



4: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:06:26
ID:kjhsaeugajk.net


デフォ子キター(´・ω・`)!!


5: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:07:11
ID:2komiFast1234.net


>見て学びたい

盛大に噴いた



6: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:09:44
ID:Misxpnojisakujien.net


デフォ子 「違う。文芸部を。」

モモ 「民研に入りましょう!
生徒が少ないから…

…チャリティーライブで生徒集めしましょう!」


マコ 「モモ!無理矢理すぎるよ!
いきなりチャリティーライブとか言われてもついていけないし!

諦めな。

私も忍者してくるから…」


モモ 「マコっ!!約束したじゃない!

私がメイド、
マコがくの一で

いつか喫茶やろうって!」


マコ 「モモ…」


モモ 「忘れたの?!」


マコ 「それって…



バンド関係ないだろ!」


モモ 「休憩時間には、
私がドラムでマコがベースで適当にやってみっかとも言ったじゃない。」

マコ 「片手間かい!」



7: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:09:59
ID:kjhsaeugajk.net



バンド関係ないwwwwwwwwwww



8: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:11:24
ID:Misxpnojisakujien.net


二人のやり取りを黙って聞いていたデフォ子に、なぜかやる気がみなぎってきました。


デフォ子 「よーし…、大体のことはわかった。どうやら私が本気を出すしかないみないね。」

マコ 「え?」

デフォ子 「そこまで言うなら入部してあげる。読書くらいしか出来ないけど。」

モモ 「ありがとうございます!一緒にチャリティーライブで生徒増やしましょう!」

マコ 「何がなんだかサッ…全然わからん。
こんな展開でいいの?
会話噛み合ってないけど大丈夫かな…」

モモ 「あとギターさえいれば!」


つづく



9: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:11:07
ID:2komiFast1234.net


読書でどうやってバンドやるんだw


10: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:12:16
ID:kjhsaeugajk.net


おーーー!!
なんか燃えてきた!!!


11: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/30(水) 09:15:47
ID:2komiFast1234.net


>何がなんだかサッ…全然わからん。

なぜ言い直す




(注)この記事は2ch風にしてみました。
全部自作自演なことをご了承ください。

1話
タグ:けいおん?
posted by misx at 08:58| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

けいおんのストーリーを真似る

1: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:37:15
ID:Misxpnojisakujien.net


こんばんは、昨日アップロードしたIGZOの中の人を務めるミスリマクリスPです。
(2014年追記:もうアップロードはしていません)

今日はそんなIGZOが、なんでデフォ子らをプロデュースしだしたのかって話を、「けいおん!」になぞらえて書いていきたい。

題して「もしもデフォ子らが軽音部員だったら企画」!

よし、以下から書きます。
(2014年追記:関係ないけど「デカメロン」という曲が出来たので載せます。
【歌詞】ボッカチオ なぜデカメロンという名前にしたのかな?【歌詞以上】)






2: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:39:32
ID:2komiFast1234.net


まったくもって意味不明だが期待


3: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:40:21
ID:kjhsaeugajk.net


>>1
デカメロンいい曲


4: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:41:04
ID:Misxpnojisakujien.net


第1話「スタート」

とある高校に二人の女子高生がいました。

モモ 「マコー!」
マコ 「ん?何、モモ。」
モモ 「部活というものを見て学ぼう!」
マコ 「学ぶ?」
モモ 「世界民謡研究会だよ!略して民研!」

マコ 「ごめん、私、忍者研究会に入部する約束してるんだよ。
手裏剣も持ってきたし」

モモはバキーッと手裏剣を折ってしまいました。

マコ 「おいー!!何で折るんだよ、どうやったんだよ今!モモー!」
モモ 「いいから行くよ!急いで!」



5: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:41:56
ID:kjhsaeugajk.net


>>4
手裏剣折ったwwwwwwwwwww



6: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:43:08
ID:Misxpnojisakujien.net


二人は職員室で、IGZO先生に尋ねてみました。
IGZO先生は、机ではなくて、ドラムセットを机代わりにしていたので、バンド系の部活のことを知っていそうだと思ったのです。
しかし…

モモ 「え…!?」
マコ 「ひいひい(モモに急かされたので疲れてる)」
モモ 「それどころじゃない?」

IGZO 「廃校寸前だっつってんの。
この少子化で全然生徒がいなくてよ。
今月中に40人生徒集めないと廃校になるんだよ。」

男の生徒 「ツーバス先生ー」
IGZO 「わりいな。あっちでも呼んでるからよ。
…お前らも生徒集め協力してくれよ。
そうすれば部活も出来るからな。んじゃ」

モモ 「…。」


7: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:43:32
ID:kjhsaeugajk.net


>>6
ドラムセットが机代わりwwwwwwwwwww


8: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:45:51
ID:2komiFast1234.net


>>5、7
お前反応早いな



9: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:47:10
ID:Misxpnojisakujien.net


>>7、8
読んでくれてどうもありがとう。
書き溜めてないから遅いけどがんばる



10: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:49:19
ID:Misxpnojisakujien.net


マコ 「あれが先生なの?
寝癖はひどいし、ドラムセットを机代わりにしてるし、めちゃくちゃだなあ。

…まいっか。
廃校じゃあどうしようもないよ。
それまで忍者研究会に…」


去ろうとするマコの首根っこをモモは、ぐわしと掴みました。


モモ 「生徒がいないということは…、
ややもすれば、私がキャプテン…。

うふふ…、なかなか素敵ね。」


つづく

11: 名無しのごんべさん 投稿日:2009/12/29(火) 02:49:53
ID:kjhsaeugajk.net


>>1
GJ!
続き気になる!早くかけ



(注)ということで、この記事は2ch風にしてみました。
全部自作自演なことをご了承ください。

2話
posted by misx at 02:37| Comment(0) | ミニ歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする